ブルーの風鈴 | ipada

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ブルーの風鈴

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風に揺れるブルーの風鈴。
宙吹き技法で一つ一つ作りました。

江戸風鈴のように、切り口にギザギザを残すことで、
ふり管がふれるたびに心地よい音色が響きます。

短冊は麻布を湘南の鵠沼を拠点とするLITMUSさんに藍で染めていただきました。

日本の夏に涼を呼ぶ音色とガラスのもつ透明感をお楽しみ下さい。

#宙吹き技法
高温で熔けたガラスを鉄のパイプで巻き取り、
型を使わずに息を吹きこんで成形

*形、色、サイズに多少のばらつきがあります
サイズ:60mm*60mm*H100mm
素材:ガラス、麻布

♪♪風鈴の音色はツイッター、インスタグラム、フェイスブックに動画をアップしています
https://twitter.com/ipada_ism/status/1271602648412610561


ipadaのブログ(2020年6月7日)より

▼ 風に揺れるブルーの風鈴
ipadaの夏の定番アイテムです。
もともと風鈴というものに興味がありました。
風鈴は楽器のように人が演奏するのではなく、風が音を奏でます。
自然のゆらぎが心地よい音色を生み出します。
子供の頃の記憶が蘇ってきます。
ipadaの風鈴を作ってみたいと思いました。


▼ 風鈴といえば江戸風鈴
ガラス製の風鈴といえば江戸風鈴が有名です。
ですが、私は実際に制作現場を見たことはありません。
公開している風鈴工房もあると思うので、単にこちらの勉強不足なのですが、、
本を読んで理解したつもりで作り始めました。

▼ 心地よい音色は?
江戸風鈴は切り口にギザギザを残すことで、
ふり管がふれるたびに心地よい音色が響きます。
隣り合う位置に異なる音階があるところがポイントです。
それらを再現するため、切断研磨など、制作工程をipadaでできるもので工夫しました。

▼シンプルだけれどちょっと変わっているもの
重力にひっぱられるしずく形。
色はブルーにこだわりました。
短冊は麻布を湘南の鵠沼を拠点とするLITMUSさんに藍で染めていただきました。
「灰汁醗酵建て」という日本に古くから伝わる染色技法を使われています。


▼ 風鈴は元々厄除け?
軒先に吊るされて音色の聞こえる範囲、四方厄除けとして登場したようです。
その効果は分かりませんが。(今年の夏は特に効果があって欲しいですが、、)
自然からのインスピレーションが形になった風鈴。
その音が響く空間は涼やかな空気になるでしょう。

ipadaの透明なブルーをお楽しみください☆

濱舘寛、村木未緒

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